身につけているものを褒めるのはコミュニケーションにおける入口みたいなもので、最近、このブレスレットとリングに興味を持った友達から話しかけられる、なんてことが続きました。
チャンピオンの手造りブレスレットに極太の手造りリング。
一つひとつは気に入っていても、実はこの組み合わせは着る服との相性によっては難しいのであまり好きではなかったのですが
「もし事故かなんかで突発的に死んだ時、片方だけ付けてたりなんかしたら、つけてなかった方を造った方が悲しむだろ」
などと二人のうちのどちらかが言ったのか、はたまた僕自身が言ったのか、こんな理由でどちらかをつけたい時は両方一緒につけるようにしています。
くだらない事情で、スーツ姿にこのぶっといリングを薬指にはめて遠出した時が一度あって、指輪はギリOKだけどさすがにスーツにパイソン革のこれはなあ、と思い、ブレスレットを部屋に置いて出かけたのですが、名古屋東京の往復の間、死んだらどうしよう、とそればっかり考えて気が気じゃなかったので、以来必ず二つ一組で身につけるようになりました。
カリーナのブラとパンツなんて目じゃない。
ファッションというよりも御守りです。
ここんとこ毎日つけてるってことは、ある意味脅迫です。
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