「これからskypeでいっぱい電話が出来るね!」と言って以来一度も電話をくれてなかった九州のカワイコちゃんから朝方久々の電話がありました。
今度は下ネタで泣かさないようにと細心の注意を払っていたのですが、電話の切り際に彼女の目にはまた涙が。
恋しさにくれているのだと解釈して
「おまえってホントに俺のこと好きだな」
と、自ら言うと
「うん。ぶっちゃけ体目当てだけどね」
などという鋭利なコメントをいただいたところから爽やかな日曜の始まりです。
ちなみにまた今日もクラスメイトに予定をキャンセルされたので、昨日からスーパーにしか出かけていないことに気付き、夕方から2週間以上ぶりの運動のため公園へ行きました。
今日の収穫はバカな母子が一組です。
まず、「俺の遊具広場」のすぐ外のベンチで7歳くらいの男の子が飼い犬の首を絞めて遊んでいました。
そしてその子の母親が「ダニー!ダニー!」とおそらくこの男の子のことであろう名前を鬼の形相で叫びます。
ただしその時の母親の立ち位置は何故か遊具広場内のすべり台の上。
何やってんの一人で。子ども置いて。
おまえらポジション逆だろ。
すっかり日が長くなっていたことに気付いたロンドンの夕暮れ時に「バカはどこにでもいるんだなあ」と、それも合わせて春の訪れを感じました。
世界は広いよね。
とは言え、世界中で様々なバカを見るたびに僕は僕の出身中学の「バカ四天王」以上のバカには今まで出会えたことが無いという誇りとも悲しみともいえるこの事実を胸に抱きます。
実際、バカの宝庫、ブラジルでさえ彼ら以上の逸材はいなかった。
サッカーの教え子でなら惜しいのが何人かいたけど。
ちなみにその中学の「バカ四天王」はブス四天王と一緒で3人しかいませんでした。
まず番格がインパクト系、王道のバカ中のバカ『はなぢ』。
そして次に控えるのが、本当の意味で純粋に頭が悪い『ランボー』。
最後は、ひょっとしたら実際に気の毒な子だったのかもしれない『モンモン』。
転勤が多かった僕の社会人生活の中で、多くの部下と「愛すべきバカ」話をしたんだけど、やはり彼ら以上の逸材はなかなかいなかった。
街の風土が独特なら住む人間も独特ということなのでしょうか。
(つづく)
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