2010年2月16日火曜日

嬉しい便り


ここのところ嬉しい便りが続いています。

先ずはペルーで連絡が途絶えたあのコ。
お菓子を送ったお礼にと彼女の息子から手紙が届きました。

きっと母親にそう書けと言われたのでしょう。
手紙の冒頭には「キッチーちゃんえ」と書かれていました。
teaおいしい?とも書かれていたけど、ごめんよ、俺ほとんど紅茶飲んでない。

それからフランスに一時帰国していたブルーノからも久しぶりにメールが届きました。
どうやら今週の水曜にイギリスに再上陸してフラットを探し、学校には来週から通うことになるらしい。
フラットが見つからなかったらジャパンセンターに一緒に行って情報を翻訳してあげる約束をしました。

イングランドのフットボール協会からも9月のライセンス受講資格を与えるとの旨の連絡が届きました。
ラウールに手伝ってもらって履歴書やら振込やら色々な面倒をかけた上での吉報だったので素直に嬉しいし、感謝します。

最後に、僕の指導者としてのキャリア上での最初の教え子となった子からメールが届きました。
例によって「アドレス変えました」ですが、つい「元気にしてるか?」と返信を打ったらそこから長めのレスポンスのやり取りが始まりました。

ちなみにこの子とは3年ほど前、僕が福岡にいたころにも同じように「アドレス変えました」から長めのメールのやり取りをしたのですが、その時高校一年生だった彼の近況は「最近サッカーを辞めました」という内容でした。

「そうか。焦らずに楽しめること探せよ」
という内容のことを返信してから早三年。
今は秀才の揃う大学で進級のための勉強に奮闘しているみたいです。

メールの終わりには
「とりあえず今は勉強を頑張る時期なんで」
などと19歳とは思えないしっかりした発言も飛び出してました。
あーあ。俺よりも大人になっちまいやがって。

今日も苦労は二流に任せて、僕の教え子たちには、ただただ努力と感謝を繰り返すことを祈ります。

何キャラ? 気持ち悪い。

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