先週末か今週初めか定かではないけどイギリスで夏時間が始まりました。
子どものころ塾の国語のテキスト本で、昔日本でも一時期このサマータイム制度を実施したということを知りました。
細かい条約のことや今現在のサマータイム制度導入に対する批判はさておき、昔のサマータイム制度が続かなかった理由は、
「明るいうちから酒が飲めるか」
というのがそのテキスト本によるざっくりとした見解でした。
ざっくりし過ぎが。
しかし今の僕の感想は「明るいうちの酒こそがおいしいのに」というのが素直なところです。
同じく塾の国語本でダイヤモンドと照明についてのエッセイっぽい文章も読みました。
その筆者の価値観は
「家の電気を点けっぱなしにしていることにヒステリックに反応するのは何故?お金を節約して、そのお金で何を買うの?そのお金でダイヤを買うくらいなら私は家の明かりが欲しい」
というものでした。
今でこそエコだとか省エネだとか二次的な価値基準も割り込みますが、そんな風潮が一切なかった当時、僕はこの考えに賛成してました。
冬が嫌いという理由に当然「寒いのが苦手だから」というのは挙げられますが、そういう人たちの中に「日が短いから」という理由を持たない人や、それ以前にそのことに気付いていない人もいます。
僕はかなり幼いころからこのことに気付いていました。
冬は夏より一時間半も早くチャイムが鳴っていたから。
こんな話をブルーノにしてやったらアイツは暗いのが好きみたい。
それ繋がりでフィギュアを何体か持っているくらいバットマン好きらしい。
変なヤツ。
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