メンツはセバスチャンとマリアを除く6人プラススペインからレティーに会いに来ていた彼氏と僕の計8人です。
基本、建物系の観光に全く興味の無い僕は行き帰りの長距離バスだけが何故か楽しく、窓から見える広大な畑の風景がブラジル時代の遠征を思い出させます。
感傷に浸ろうかとも思ったけど僕の隣はファンパオロだったので無理でした。
着いたら着いたで阿修羅のように寒くて一刻も早く帰りたかったのですが(おそらく最後の方はみんなもそうだった)ノリノリのサンドラが疲労と寒さにくたばりかけたみんなを無理矢理気味にひきまわしていました。
「これがハリーポッターの…」とか言われても興味無い。
この旅行における楽しかったことと言えば、帰りのバスに乗る直前に寄ったパブでくつろいでいるときに、レティーがファンパオロの汚い天然パーマネントに大量の塩をふりかけたことくらいです。
レティー、はにかみ屋かと思ったら意外とおてんば。
彼氏もニコニコ眺めてました。



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