2010年4月20日火曜日

気功でポン


今日もやってきました気功でポン。

僕のアイドル、小汚い中年男性のスティーブは今日は欠席でした。
おかげで何だか損した気分。

「体育」先生も今日はお休みで、代わりにもう少し年配の「満足」先生が初お目見えです。
とにかく満たされた者のようにお上品な話し方をする彼女は、気功のポージング(合ってる?この表現)に関する細かい技術的な部分を教えてくださったので、とてもわかりやすかったです。

途中、中上級者と初心者に分けられて、僕は「満足」先生にほぼ付きっきりにされながらレッスンを受けることになりました。
おかげで普段なら先生の目を盗みながらちょいちょいポージングをさぼるのに、今日はそれができずに膝がガクガク。(舐めちゃいけないもので、上半身はひたすらリラックスを求められるのに下半身は部活並みに筋持久力を求められる中腰のポーズが多い。)それとほぼ持病に近い右の首から背中の張りに痛み苦しんでました。

もともと集中力が極端に無い僕ですからこの手のレッスンにはすぐに飽きて中上級者のレッスンに目を向けてしまいます。
先輩方の取ってるポーズは何だか武術っぽくてカッコいい。
名前もちゃんと付いてて「龍」とかいうのもあった。

いいなあれ、とか思いながら色々聞いてみると、どうやらこの気功にも空手と同じく級だか段だかがあるみたいです。
とりあえず僕が狙うのは8級とのこと。

そういえばむかし松濤館空手をやっていたころ、師匠に言われてしぶしぶ昇級試験を受けに行ったことがあるのですが、その時もまず受けるのは8級でした。
ちなみに見事合格したものの(受ければ全員受かる)その後の登録費、わずか3000円が払えなくてそのまま空手を辞めたと記憶しています。

今回の気功に関しては余裕で登録費いらないとのこと。

ちょっと言ってみたい。
「俺、気功8級」

履歴書に書くのもいいぞ。

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