今日はTate Modernという美術館にデートに行きました。
週末のデートはロンドン初ですが、相手は見事にLaulaではありません。
今週から一緒に暮らしているカワイコちゃん姉妹です。
悪い癖で、見た目の若いコと一緒に行動をするとついつい振る舞いが「先生」、もしくは「コーチ」になってしまいます。
かと言って可愛さのあまり抱きしめちゃったりしようもなら、こちとら正式な中年なのでしっかりと刑事罰をくらうことになるでしょう。
立ち位置としては年頃の娘を持った「父親」、もしくは金銭的な投資と性的な見返りのない「パパ」といったところでしょうか。
美術館では妹がちょいちょいはぐれてました。
ちなみに名前は「ステファニー」で正解。ただしあだ名が「ピーフィ」であることが判明したのでそっちで呼ぶことにします。
鑑賞中は足腰の疲労と好みの違いを感じながら、初デートに美術館は向いてないなという思いを噛みしめて、目の前のアートではなくピーフィの監視に集中してました。
しかもこのコ、全館撮影禁止の中、ちょいちょい監視員の目を盗んでは写真撮ってるんだよなあ。
まあピーフィの場合、見つかったところで「子どもなので」と言い訳すれば大目に見てくれそうではあるけどね。
最終的にはお姉ちゃんのカタリーナの方が腰の痛みを訴えてくれたので、芸術鑑賞は終了にして、美術館の裏手、テムズ川付近のスタバで軽食を取りました。
結局このときのおしゃべりが一番楽しかったかな。
ただしこの時、入国7日以内に警察署で登録カードみたいなものを作る義務があることや、病院代が無料になるという保険に加入すべきだということが判明。
あらあらちょっと心配。
とりあえず月曜になったら学校に聞いてみよう。
フラットに戻ってからはピーフィが軽い食事を作ってくれました。
まるで可愛い妹を持ったような気分です。
そっか、「お兄ちゃん」でいいんだ。立ち位置。
とりあえず「パパ」はねえわな。
写真はテムズ川の対岸の、カタリーナいわく「たぶんビッグベン」
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