今日みんなでダイニングでワインをやりながら思ったんだけど、うちのコたちは全員腹が出ています。
コロンビア人の年頃の女の子が5人集まって5人とも腹まわりに貫録がついていたら、これはもうそういう民族なんだと認識した方がいいのかな。
それともたまたまこのコたちだけかな。
そう言えばスタイルの良かったErikaでさえ腹まわりだけは脂肪がついていたな。レースクイーンのくせに。
なんてことを回想していたらどんな流れか知らないけどバスで15分ほどの距離のところに踊りに行くことに。
寒波の中、5人のコロンビアーナに連行される体(てい)で、看板にチェ・ゲバラの絵が描かれたバーに着くと、それを狙いできたのに今日はダンスパーティーは無しとのこと。
しょうがないからただの『バス往復30分』を味わいながらスゴスゴみんなで帰ってきたら、降りたバス停でマリアが酔っ払いにクリスマスプレゼントをもらってました。
さんざん引っぱり回された感のある夜でしたが、ダイニングからバーを経て再びダイニングまで、当然のことのようにオールスペイン語です。
途中、ピーフィーが気を遣って下手くそな英語で訳してくれたけど
「今、何人の男とヤッたことがあるかみんなで話しているところ」
という告げ口にも近い通訳を屈託のない笑顔で言われた時には、ついつられて
「ちなみにみんな何人って言ってる?」
と野暮をしてしまいました。
教えてくれなかったけど。
貧乏性が災いしているのか、断れない性格が原因なのか、こんな場違い感のあるパーティーやら集まりには昔から頻繁に参加しているイメージが自分自身にあるけど、明日は夕方からこのメンツでクリスマスパーティーです。
おっかねえ。
早めに酔っ払おうっと。
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