2009年12月18日金曜日

ほらみろ


中学時代に「たぶん」と前置きされて告知された時といい、名古屋時代、2度の誤診の後に半ば強引に検査してもらってわかった時といい、インフルエンザにはいつも何だかふわっとごまかされ気味です。

今回もさんざん血液がどうとかアレルギーがどうとか垂れられた後に、そこを何とか一応検査だけでも、と嫌々気味の医者のケツを叩いて無理やり検査を受けたら
「ほらね。インフルエンザじゃないでしょ」
だって。

「おかしいな、この流れならまずインフルエンザなんだけどな」
とか思いながら帰路に就くと、40分後に携帯電話に医者からのコールが。
その手の予感を感じながら出てみると
「ごめん。やっぱインフルエンザ」
だってやんの。

でも時期からしてインフルエンザの対処ではなく、さっき渡した薬でさっき言った通りの対処でいいよ、と言われてもこちらの心情としては
「いいからタミフルくれよ」
が正直なところ。

そんな不満を思いながら歩いた火曜日、ちくしょう外は初雪。
いよいよしみったれてきます。



医者の許可が降りて、昨日今日と久しぶりに登校してまいりましたよ鼻をズルズルさせながら。

クリスマスまでまだ日があるというのに、今日の授業はクリスマスアニメのDVDを観たり、つまらないゲームをしたり、学校全体が浮かれ気分で、更にはいつもより一時間も早く授業が終わりました。

金曜恒例のパブ会は体調不良を理由に断ろうかと思ったら、今日の授業を最後に帰国する中国人のクラスメイトがいるとのことで、いつもより強めに誘われ、しぶしぶ顔を出すことに。

パブに着くと、以前のクラスメイトであるRocioや講師のRaulがすでに始めていて、聞くと彼等も一時間早く授業を切り上げたとのこと。
安ビールをちびちびやりながらお座なりに年末の予定なんかをRocioに聞いていると、どうやら今年の授業は今日で終わりということが判明。
危ない危ない来週も登校するところだったとか何とか思いつつも、まるまる2週間もあるこの冬休みという空虚を埋める用事も情熱も見つからず、ただひたすら英語の上達と体力の回復に努めるのだろうなという安直が頭を埋め、一人とぼとぼ帰路に着きました。

ちくしょう外はまた雪。
いよいよ泣けてきます。

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