いつか読んだ雑誌かなんかで、野球好きのある芸人が
「ドラフト会議の時期が来るたびに、ひょっとして指名されるなんてことがあるのではないか、と何パーセントかは真面目に考えて、少しドキドキしている」
といった内容のことを言ってましたが、「何パーセントかは」と前置きをして本人が言っている通り、これはボケではなく、いくぶん真面目な話のような気がします。
インフルエンザでいいようにくたばってたくせに、わずか5日間のリハビリトレーニングで体調がまあまあ回復して、更には朝のサッカーのコーチに褒められたりなんかすると
「イギリスの7部リーグとか、セミプロぐらいだったら今からでも通用するんじゃないか」
と、何パーセントどころか4割強ぐらいで考えちゃったりします。
ピーク時に比べて確実に落ちている筋力と筋量を自身に自覚させられたところで、
「でも今はコアトレーニングとか体幹とかの方が注目されてるしな」
とわけのわからない言い訳を自分自身に言い聞かせて、思いはもはや5割に届こうかという勢いです。
たぶんこれ、死ぬまで治らないんだろうな。
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