Erikaの魅力はやはり格別で結構お気に入りのCatalinaとは一線を画すものがあり、元クラスメイトのRocioに通じるものがあります。旦那とののろけ話をしょっちゅうしてくる、人間性の素晴らしい、あの。
Erikaは踊りだけでなく歌もメチャクチャ上手いことを知りました。ただし何故か全部、男性シンガーの歌を男性シンガー風にだけど。
腰回りのぜい肉がそこそこのボリュームなのにも関わらず平気でピタ目の服を着るものだから、Mariaにはくびれが二つあります。
ちなみにPaolaには腰のくびれ自体がそもそも無く、段々になった淀みみたいなものだけがそこには存在しています。
パッと見、小学生のピーフィーが
「今、二人の男のことで問題を抱えているの」
と満更でもない感じで告白してきましたが
「チン毛も生えてねえガキがませたことぬかしてんじゃねえよ」
と何故だかイラッとしてしまいます。
(そもそもチン毛は生えてないし、しかし毛は生えているだろうが。だって19歳だもの。)
パーティー終盤にかなり酔っ払った客人のAndressiとMariaが脂っこいキスをかましてましたが、「オエッ」ってなりながら周りを見てみると、みんなも閉口している感じでした。
Catalinaは自身の首の付け根、背中側にスカルのタトゥー(目の部分は薔薇模様)を入れているのですが…いやこの表現はちょっとお洒落すぎるか…背中に薔薇目ガイコツの刺青(スミ)が入っているのですが
「何か意味があるのか」
と聞くと
「自分の住んでた街を忘れないように、イギリスに来るちょっと前にコロンビアで入れてきたの」
というイタイ答えが返ってきました。
てことは何かい?おまえんとこの「県の花」的な街を象徴する花は薔薇で、「県の鳥」的な街を象徴する動物はドクロってかい?ドクロ、動物じゃないし。
なんて思いながらちょっとずつ本領を発揮してきたこのコのアバズレ感に、それはそれで惚れ増しをしました。
コロンビア人は意外とみんな酒に弱く、翌日大半が二日酔いを喰らってました。
何だかんだ言ってここの住人たちとここでの暮らしは結構気に入ってます。
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